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2017.03.18 Saturday

ほんとうにあった映画観客CM撮影「劇場版ウルトラマンオーブ」

毎年お世話になっている保育園の卒園式撮影のあと、息子と「ウルトラマンオーブ」の映画を観に行きました。

劇場では、入る前にアンケートを配られ、
特典をくれるというので観賞後しっかり記入。

劇場を出るとなんと、テレビでよくみる観客の感想コメントを使った映画CMの撮影までやっていました!

円谷プロさん、本気ですね〜
ウルトラマン、あきらかに最近盛り上がってきてますもんね!


息子は残念ながら他社の別キャラクターのトレーナーを着ていたので、アンケート特典のクリアファイルでからだのロゴを隠して撮影(^_^;)


撮影参加賞でまたクリアファイルをゲット!
がんばれウルトラマン!
2017.01.29 Sunday

誰でも好きなはずの「君の名は」

これだけ話題になっていては無視するわけにはいかないと、ようやく鑑賞した「君の名は」

自分の世代だと、男女の入れ替わりの恋愛ものときくと、どうしたって使い古されたネタのような気がする人は多いはず。

というわけで、さらにアニメファンでもないので、まったく食指を動かされなかったのですが、実際みてみると、そこをクローズアップせず、もうちょっと違うポイントを推してくれれば、へんな先入観にとらわれなくてすんだはず、と感じました。
まぁ、重要なポイントであるのでそれも難しい話ですが。

誰かの批評にもありましたが、たしかに言ってみればありがちな展開のオンパレード。
逆にいうと、この作品をダメだという人はほとんどいないのではないかと思えるほど、ツボをついた万人向けストーリーで、お金を出して鑑賞して損はない、見事なエンターテインメント作品です。

しかしそういう作品はこれまでもたくさんあったわけで、それがここまでのロングラン、大ヒットしたのは、SNS時代の宣伝力と、それを使うアニメ好きの若い世代がファン層であるという合致の結果ではないかと単純におもいます。

本当に美しかった彗星のシーンは
「この世界の片隅に」の砲撃のシーンの美しさと被りました。

劇場を出てから、
ずっと頭の中をBUMP OF CHICKENの
「カルマ」が流れつづけていたのはご愛敬

音楽、バンプの別名義だと本気で信じてましたよ(^_^;)
2017.01.28 Saturday

泣かせようとしていないのに泣かせる「この世界の片隅で」

ようやく観ました。
原作は未読で、戦時中の広島の話であること、のんちゃんが声あててるという前情報のみ。

これだけ評判になっているんだから、8月6日をどう表現して、どれだけ泣かされるのか?と、興味本意で劇場に。

あとで上映時間が146分もあったことを知り驚いた!

予想に反して、お涙ちょうだいを狙うわけでもなく、大半が日常的な風景を描くばかりで、淡々と進み、へたすればダレて飽きられてしまう可能性もあるのに、まったく長さを感じませんでした。

今時じゃない感じの絵柄と、滑らかではないアニメーションなのに、あとから思い返すと実写だったかのような錯覚を起こすから不思議。

それだけリアルに感じたのかな?
ちょいちょい出てくるラブシーンも
妙になまめかしいし(^o^;)

多くの戦時中を描いた作品が、左右どちらにせよ押し付けがましいものがほとんどなのに、この作品にはまったくそういうところが無くまさにニュートラル。

そんなニュートラルなすずちゃんが慟哭するくだりは、表面的には天然キャラの彼女だっただけに、よりリアリティーをもってせまってきます。

それにしても、すず役の、のんちゃんのハマりっぷりは見事!
なんだか大変そうなのにこういう役にあたるところ、彼女はやはりもっているんでしょうね〜
これを機にさらにはばたいてもらいたいです。

ラストシーン、シラミだらけのこどもが座ったまま寝落ちしてる顔が最高に笑えて泣けました(^^)
観賞後、即、原作を購入。
2017.01.25 Wednesday

重苦しい「沈黙」の160分

大好きなマーティン・スコセッシ作品。
まさに、宗教とはなんぞや?ですね。。

主人公がキリシタンなので、そちら目線で見るとたしかに幕府は、理不尽な残虐非道の大悪党なわけですが、よくよく考えると八百万の神の日本にキリスト教の絶対神の考えを押し付けられてもこまるわけで、さらに宣教師のあとには軍隊がくる、という流れもあるわけで…

しかしキリスト教はキリストという具体的な存在があるだけに大変ですね。

殉教ってきついですよ。厳しすぎます!まぁキチゾーみたいにとにかく懺悔すればいいや、という考えもあるのかもしれませんが(^_^;)

お天道様に祈っている日本人はある意味気楽ですね。

2016.10.01 Saturday

「悪人」より疲れる名作「怒り」

吉田修一原作、李相日監督の「悪人」タッグの作品とあっては、もう無条件で観るしかない!と、たのしみにしていた「怒り」

重すぎて重すぎて、いい意味でほんとうに疲れました。

「悪人」以上のこの重厚感が心地いいですが、観る人は確実に選びますね。

キャストはメインから端役まで、もう全員がはまりすぎで、見事な演技で文句なし。

同じ李監督と渡辺謙の「許されざる者」はイマイチでしたが、この作品は素晴らしい完成度。

当たり前の話ですが、やはり原作の持つ力が凄いのでしょう。
「悪人」のときと同様、観賞後、本屋に直行して原作本を購入しました。

後味の悪さも「悪人」以上(^_^;)
これで田代がああじゃなかったら
救いようがない感じなので、
あのラストには心底ほっとして涙が出ました(ToT)
2016.08.24 Wednesday

ときめきの魔力を思い知らされる「脳内ポイズンベリー」

「インサイドヘッド」とアイデアがおもいっきりかぶっている本作ですが、
中身はまったく違う仕上がりになっています。

どれだけ安定していて誠実な男性でも、ときめかない限り、その人は女性にとっては単なるいい人で終わってしまう。

逆に、経済的に不安定、感情にムラがあり、揉め事も絶えず、歳の差があっても、ときめく相手であれば自分を押し殺してでも尽くしてしまうというある意味残酷で、悲劇的な女心を男たちに教えてくれます(^_^;)

なにものにも勝るトキメキのおそるべき破壊力!

しかし最後には、そのトキメキの呪縛から逃れる主人公。
「好きな自分でいられる相手と一緒にいたい」

単なるラブコメにとどまらず、なにげに深く感動的です!
2016.08.03 Wednesday

戦時下のホームドラマ「陸軍」

3.11を経たいま、
シン・ゴジラはリアリティを持って胸に迫る素晴らしい作品でした。

ゴジラ第一作は1954年公開。
戦後わずか9年。
当時の観客には作品のテーマが生々しく感じられたでしょう。

その流れでみた映画「陸軍」
名匠、木下恵介監督作品。

ななんと1944年、つまり終戦間際の作品。
陸軍が後援、当然戦意高揚目的で作られた作品、ということになります。

幕末、支那事変、日露、大東亜戦争と
日本の戦争の流れを、親子3代の目線で描いています。

というと、なんだかとっても悲惨な作品を想像してしまいますが、内容は木下恵介お得意のホームドラマといっていいでしょう。

戦時中のホームドラマ。

男子たるもの軍人となってお国のために戦うのが本懐!という男たち。

これは、戦意高揚の演出ではなく、事実でしょう。

もちろんそうじゃなかった人たちもいたことは当たり前。
そんな人は当然この映画には出てきませんが。

父親は、病弱で陸軍に入隊するも戦地に出られなかったことを悔やんでいて、その夢を息子にたくしています。

田中絹代さん演じる母親は、
気が優しくて軍人には向かなそうな息子を厳しくしつけます。

これは戦意高揚?
自分にはものすごく微笑ましく感じました。
目的がちがいますが、息子を立派な男に育てたいという気持ちはどの時代の母親も一緒でしょう。

息子はついに念願かなって出征。
母親は涙を見せられないと見送りには行かないという。

しかしそこへ進軍ラッパが聞こえてくると、いてもたってもいられず走り出す母親。

このラストの大勢の兵士の行進シーンは、さすがに本物の迫力!

国旗を降り、見送る人々の数もおびただしく、カメラワークもここは単純に映像として素晴らしい。

ついに隊列に息子の姿をみつける母親。
笑顔で返す息子。

静かに涙を流す母親が手を合わすカットで幕を閉じる。。

切なくてたまりません。。
素晴らしいラストシーンです。

軍部はこの演出が気に入らなかったそうで、これをもってこの作品は実は反戦映画なんだととらえる向きがあるようですが…

単純な話、息子が死ぬかもしれない戦地へ赴くことに、悲しまない母親なんているんでしょうか?

この作品は戦意高揚でも反戦でもなく、戦時中の家族の、ごく当たり前の姿を描いた、やはりホームドラマなんだと思いました。
2016.07.23 Saturday

こども向けじゃない「ファインディング・ドリー」


泣けましたねえ〜
しかし小さなこどもには、この作品の本当の良さはわかりませんね。
それぞれのキャラクターの、それぞれの心の動きこそが、この作品の肝。
そういう意味でこども向けではありません(^^)

小学生で「ET」をみたとき、言うほど感動する?っておもい、中学生くらいで見直したとき、とてつもなく感動して、あの頃はなにもわかってなかったんだなあ〜と、思った事を思い出しました。

しかし、ドリーなんて、そもそも続編用に考えられていたといっても過言ではない、この上なく掘り下げやすい設定をもっていたのに、今まで何年もやっていなかったのが不思議なくらいですね。。

まあ正直「八代亜紀」や車を運転するタコはやり過ぎかと思いましたが、まぁいーか、と思えるほど感動しました。


さっそくやってみましたポケモンGo!
犬の散歩コースにもポケモンいました!


友達の父子にも遭遇。
息子も遊んでもらってしまいました(^^)
2016.07.16 Saturday

「ボルケニオンと機巧のマギアナ」だけ

レンタルで何本かはみていますが、初めての映画館ポケモン。

こどもが入場者プレゼントというエサにまんまと釣られて、公開初日に行くことになりました(^_^;)

ストーリーはどこかで見た感じ?

いや、どこかというよりポケモン映画に同じようなのあったよなあ〜、

都市のなにかが封印されてて、
それを悪いやつが、いいやつを騙して、
ポケモンの力を使って解こうとする。。

まったく同じフォーマット!(*_*)
こども映画だからそれもありかと、苦笑しました。。

でもでも、これがとっても良かったんです(^_^;)
心洗われました。

おなじみの曲バックに、大迫力のバトルシーンに胸踊り、
ボルケニオンの特攻覚悟には泣けたし、
エンディングには心洗われました。。
そしてYUKIの主題歌がまたいい!

なにより驚いたのは声優陣。
クレジットを見るまで、誰がなんの役をやっているのかまったくわかりませんでした。

有名人使っての話題作りで違和感感じさせるくらいなら本職にやらせろよ〜
と、大抵思うのに、まったく気にならないどころか、みなさん見事な声優ぶりでした。

いちばんカッコいいと思ったのは、
メインタイトルに「ポケモン」がついていないところ!
まぁそれだけ確率されてるってことでしょうけど、こども向けなのになんかシブイですよねえ(^^)
2016.07.03 Sunday

ミアLOVE「アリスインワンダーランド時間の旅」


ひさびさに、家族3人で映画鑑賞。

前作の公開時はまだ生まれていなかった息子も、2時間近い一般作品も最後までちゃんと見ていられるまでに成長しました〜

作品の方ですが、個人的にはなんといってもアリス役のミア・ワシコウスカに前作ではまってしまったので、単純に見ているだけで楽しかったです(笑)

ジャニーズやらエグザイル目当てで恋愛映画とか見に行ってる女子たちと近い感覚なので、どう考えても贔屓目になってしまいますので批評はできません(^_^;)




猫好きのヨメはチェシャ猫グッズ買っていました。

そういえば、
映画館のあるショッピングモールで、
どんまいける!でおなじみの芸人のまいけるさんと、息子の幼稚園の先生に遭遇しました(笑)
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